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2017年7月16日日曜日

幼稚に見える

夏の定番衣料と言えばTシャツ。
Men'sでもカラフルな色合いが揃っている。

が、白のTシャツを見かけない。
全くいない訳ではない。
白派は、現在の安倍晋三の内閣支持率よりさらに低い。
ような気がする、特に男性に。
俺自身も半袖Tシャツの中に白はない。

訳は、簡単だ。
インナーに見える。
高級綿で縫製のしっかりしたもの以外下着に見える。















画像:DVD.comより



Tシャツ歴史
これを右袖から左袖に竿を通す。
物干しに掛けるとTの文字になる。
そこでTのシャツ。
誰でも知っている名前の由来。

これが誕生したのは、アメリカ。
第一次大戦頃1910年代の海軍が最初。

それまで海軍の下着は、分厚いウール製。
船内での作業が暑い。

友好国のヨーロッパの軍隊は、綿のシャツ。
快適に夏を過ごしていることをうらやむ。
それならオラホも作ってみっぺ。
で、現場の中から試作する者が現れる。
シーツを裁断でもしたのだろうか?

おお、これいいべ!!
汗は、吸うべし乾きが速い。
上に掛け合って正式に採用してもらったらどうよ。

で、支給品にまで昇格した。

休暇で帰省したり復員した兵士が街中でも着て歩く。
Tシャツの魅力は、むき出しの肉体美。

特に若い兵士たちの肉体の眩しさがTシャツで表現されるや
アメリカ人のツボに嵌まった。

大学で体育着として授業に貸し出す。
紛失を防ぐため大きく番号付き。

1930年代にプリントTシャツが、大学生協で売り出される。
それをまねて映画の宣伝用としてプリントTシャツが配布される。
とは、オリジナルTシャツの情報。

Tシャツ&ジーンズは、若者たちの夏の鉄板ファッション化する。

無論映画でも発信され世界に広がることになる。

日本でのTシャツ
第二次大戦後の進駐軍がTシャツで街を闊歩していたので馴染みはあった。
が、日本人には下着としての認識が強かった。

流行りの火元は、映画から。
特に印象的なのがジェームズ・ディーン。
上の画像、理由なき反抗:日本1956年公開

リーゼントヘアにTシャツ&ジーンズのディーンは、
瞬く間に日本の若者の象徴になる。


おれの偏見
Tシャツに胸ポケットは、いらない。

納豆についてくる辛子や出汁醤油のように、ポケットはいらない。

あれに何を入れるの?

いや、何を入れようが付いていると幼稚に見える。
お前は、幼稚だから丁度いいだろう、と思うかもしれない。
が、だからこそ少し背伸びをしないばならんべ。
今更もうすぐ67歳が背伸びもないもんだ、ってかい。
それもそうではある。

人が着ていてどうの、と言うわけでなく俺は否で嫌。

所詮肌着の延長からアウターに成長した衣類。
ならば素は肌着でございますと言う誇りを捨てては、いけない。

海の日を前にふと思ったジジィーでありました。


このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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