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2017年7月25日火曜日

あぶらしっぽな晋三

昨日のデッ、デッ、ポッ、ポッポ、キジバト鳴き声で思い出した歌がある。

♬デ、デ、デッポウ片輪のスズメ

女房は知らん、という。

ズイ、ズイ、ずっころばしの間違いではないか、とも言う。

そうかなぁ?
そうかもしらん、と考えが傾きかけたが今一度、
歌 片輪のスズメで検索をし直す。

でた~!!








画像:PIXABAYより





遊び歌 
れーれーれっぽ、かたわの雀
あぶらすけとすけ 十夜の三つでこんー 

さて、内容が解らん。


れっぽとは、何か?
全くのあてずっぽうでゲレッパの変化で、れっぽ。
ゲレッパは、最後の、とかビリの北海道弁。

あぶらすけは、?
山形弁にあぶらしっぽが、あった。
半人前とでもいう意味だろうか。
子供たちがさらに小さな幼児を仲間に入れ遊ぶときにその子の事をそう呼ぶ。

十夜のみっつ?
浄土宗が10月5日~15日までを10昼夜を念仏を唱える。
そこを3昼夜に短縮すること。

最後のこんは?
来ないとすれば。

げれっぱの怪我をしている雀は、
1年に1回の法要にも来られない。

どうだべ?


横浜市立図書館のサイトに
わらべ歌・手遊び歌がある。

その中に懐かしくも微笑ましい歌があった。
とうきょうと、日本橋YouTube
これは初めて
めんめん、すーすーYouTube。

こんな風に育てられた子供は、
すくなくとも安倍晋三などと言う
大人に育つことがないのだろうと思う。

大きく落ちた国民の信頼を取り戻そうと神妙な顔を作ってみせた。
しかし答弁の内容は、アメージング。
加計学園の獣医学部新設申請を今年1月まで知らなかったという。
だから自分が特区への許可を指示するわけがない。
と言う。

親友とも呼ぶ人間の事業で内閣の政策に強く関係する特区の懸案。
特区諮問会議が承認する1月20日まで知らなかったなど信じられるわけがない。

言った、言わないの水掛け論で終わらせようと冷静を装う。
子供たちの間なら、
言ってないもん。
いや、言ってた。
僕、言ってないもん。
いや、あの時言った。
結局泣きを見せてお仕舞いになる。

しかし、記憶にない、記録にない、で逃げまくる。

一方にある記録が他方では、廃棄したり無い、という。
どうなっているんだべ。
そんな連中に為政を任せている恐ろしさ。

走って心を晴らしてくるか。




このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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