2014年10月28日火曜日

ずど~~ん!

「アゴハリ一族」特徴
外形:顎が張っている。
へそ曲がりで頑固、物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれやすい現在札幌市在中。

今朝の札幌:晴れ・ラジオで初雪、手稲山の初冠雪報道あり。

2005年5月4日対横浜FC
シーズン初めから通い始めたコンサドーレ札幌戦
サッカーの魅力の一つ劇的なGoalシーンに出会った。
前半30分位の時間帯





今日も内容と関係のない画像
森林総合研究所内白樺林








DF曽田雄志背番号4
自軍フィールド中央をドリブルで駆け上がりセンターラインを超える。
なおもバイタルエリア近くまで相手DFを力でかわしつつドリブル。

ゴール裏からは、効果音が聞こえた「どっどっどっどっ!」。
相手DFが鍵をかけたところで右のMF砂川に渡す。
砂川 そのままダイレクトで直進の曽田へボールを返す。
少し長めのワン、ツーだな。

曽田受けて「ずど~~ん!」

昨日書いたようにサッカーは、手の使えない競技。
それだけ不確実要素が強い。
その精度のより早く高い選手が世界クラスとなる。
そしてどんな形であろうとゴールを量産出来る選手が、信頼と尊敬を得られ最高額年俸へと繋がる。

この後、数々のゴールを目撃するもこれに勝るシーンにまだ出会っていない。
つまり、ゴールまでのモノローグが明確に示されていたこと。
主役がしっかり見栄を切り大向うを、「お見逸れいたしました」と大きく唸らせたことが記憶のひだの奥深く入り込んだということか。

でもな、こないだのFW都倉のミドル、MFカズーのミドルともに素晴らしいGoalであったことを記しておこう。
ともにGKイ ホスンとGF奈良の素晴らしいアシストパスがあってのことだった。


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