2014年10月13日月曜日

楽しさ64倍今日は秋のスペシャル「ポロリも?」

昨日10月12日(日)は、豊平川右岸サイクリングコース。
ミュヘン大橋~豊平川~米里~東米里~9号新川橋~厚別川を下る~厚別7号橋~江別角山橋~東米里白石発電所~豊平川右岸戻り~回帰 全35Km

「おだったなぁ」 いきなり問題、北海道弁だ。 答えは、巻尾。

昨日の札幌は、光がいっぱい溢れていた。
藻岩山の紅葉待ち樹木、川面、ビルそして人々の顔、
どれもがみんな光に満ちていた。



写真で切り取ろうとしたけど
所詮昨日今日の弟子っ子では、
無理な注文だわな。
いゃ、誰ぞの弟子入りしたわけではないんだわ、
勢いってやつな。



まぁ気分ルンルン、バイクもルンルン豊平川を下っていった。

北13条大橋で大黒様発見。
長い竿を肩に担ぎ、自転車の現代版大黒様。
スィ~と追い越すも興味がブレーキを握っている、大黒様に並走してインタビュー。

俺 「これから行くの」
大黒様 「んん?どこに」
俺 「釣りさ」
大黒様 「あぁ、これから」
俺 「何釣りに行くの?」
大黒様 「アメマス」

雨鱒ってニジマスの親戚位のやつかぁ
豊平川にはアメマスもいるんだな

俺「40cm位かい?」
大黒様「それだと小さいほうだよ」

ほうほう、帰って調べたさ、
とあるブログ「豊平川アメマス34cm2014年10月7日」。

帰り道釣ってる姿撮らせてもらうべか。

「へぇ、そう、ほうほう、そうかい、ル~ンルン」また走り出した。

札幌自動車道手前では米里から「豊平川北13条大橋」へ
まっすぐ抜けられる「北24条橋」工事中

そこに佇むおとおさん一人

工事の橋を指して
俺 「交通用橋ですよね」 先輩には丁寧な口
おとおさん 「そこ迂回すれば抜けられるから」
俺 「え、ええこの橋は、水道とか通す橋とかではないんですよね」
おとおさん「少し砂利だけどすぐ塗装になるから」

ここで大きな声とボディランゲージの俺
やっと質問を理解したおとおさん

おとおさん「この辺から宮の森北24条線に抜ける橋だ」
この辺は、大きなショッピングストアがないため少々不便。
なのでこれができると助かるのだそうだ。

おとおさん 「どこからきたの?」
俺 「西岡から」
おとおさん 「清田かい」
俺 「いや、西岡」
おとおさん 「だいぶかかるかい?」
俺 「30~40分くらい」

俺が西岡からそしてかかる時間が本当に理解されているかは不明

おとおさん「俺この前までMTBのってて、これ乗り変えたら途端にパンク2回したわ。」
俺「細いタイヤはパンクしやすいですから」
おとおさん 「年間3000Km走るのよ」

どうもこの自慢のために「どのくらいの時間がかかった」と振ったようだな。

おとおさん 「俺83だけど周りの奴に比べたらしっかりしてるって言われてるんだ。」
俺 83に大きく拍手
おとおさん 「43年間努めてもらってる年金000万円なのさ」
       「昔から自転車乗ってるけど、おかげで今もこうやって毎日乗ってさ」

ほかいろいろ喋ってくれたが割愛

なんとも素敵な83歳なのだその人がこの写真




俺 「写真取らせてもらっていいですか?」
おとおさん 「俺持ってないぞ」
俺 「俺持ってますから」



写真からもしっかりした足腰が覗えるべ。

俺 「おとおさんのように健康で年を重ねようと思っるんだわ、ありがとございました。」
おとおさん 「がんばれ」

「へぇ、そう、ほうほう、そうかいルンルンあらまたひとつル~ンルン」またまた走り出した。

帰路の右岸道路で





遠くに札幌ドームが見えたり









札幌の西~南側山並みを見ながら






大黒様を探すが別れた墓所に見当たらず
が、ルァーをしている若い衆発見



聞くと
ニジマス狙いだと
「食いの気配があるんだけどかからない」と悔しい様子
確かに川面に二重丸のちいさな波が見え隠れしていた。




いやぁ、長くなったな~今日の話






ここで止め
街中を流れる豊平川




答え:興奮した様子
「この子今日学芸会なもんだからおだっているの」のような使い方

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