2014年9月22日月曜日

脚力史7

昨日は、久々快晴が戻ってきた札幌、少し長めを走りたい。
で、朝出発が9時30分になってしまったので50Kmくらいで流してくるべか。
脚にミネラル塗っていざ愛車へ、行ったら後輪がぺったんこ。
ここ2~3日空気が少し減ってたもんな「パンクかな?」。
しやぁない、予備チューブを交換してよ。
さらに、後輪ブレーキシューが減り気味なのでパットごと前輪と交換。
部屋に戻ってパンクの有無を確認。


開いてたな水泡部分をほっぺたに近づけてもわからない。
唇に当ててやっとわかるくらいの小っちゃい穴がな。
目を凝らしても見えないから老眼鏡つけたらなんとか目視できたな。
練習しておきたいから3箇所目でも修理したさ。


当然午前中は、これらの作業でパァ、昼飯食ってから出直しだ。
豊平川の左岸河川敷サイクリングコース行ったのよ。
駄目だな、「えっ?」、「何が?」って
9月11日の豪雨の傷跡がコースに残っているんだわ。

豊平橋の下あたりに乾燥汚泥が残っててその先には水溜りがコースを塞いでいるのよ。
更にその先にも水溜りが見えているので対面からのライダーに聞いたのよ。
「この先は、ずっとこんなものですよ」という答えだもんなぁ、諦めて滝野まで登って帰るコースに切り替えだ。

今日の問題下の写真の赤い実の正体は?


 答え:朴の木の実
もっと熟れてくると表面がひび割れ琵琶の実のようになる
更に乾燥して松ぼっくりの様相となり落下する
これを入浴剤へ、晒にでも包み風呂にいれエキスを搾り出すと良い匂いと手触りの良さを味わえる。

続く

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