広告

広告

2018年6月15日金曜日

堪忍袋から漏れ出る苛立ち

サッカーWカップの開幕戦が気になる。
試合そのものより雰囲気を見たい。
一度寝て24時に起きる。

キックオフ直後のピッチがTVモニターに写し出された。
会場は、メインのモスクワ・ルジニキスタジアム。
8万1千人収容の巨大なスタジアムは満席に見えた。
開会式がここで行われた後の第一戦。
そして自国の登場となれば満席になるのは必然であろう。

サッカーに限らず大観衆のエネルギーに興奮を覚えるのは、このGGとて同じ。
寝ぼけた脳味噌が覚醒しだした。

開催国の初戦はいまだかつて負けが無いのだそうな。
そんな中、ロシアは過去7戦の代表戦に勝ちが無い。

開始からサウジが攻勢をかける。
そんなに勢い込んでどこまで持つのか。
ロシアは相手の猛攻を凌ぐと高い位置からのプレッシングで流れを引き寄せる。
先制点はそんなロシアが押し戻し始めた時間帯に上げられる。
12分、セットプレイからのクロスを豪快にヘッド。

ロシアVSサウジダイジェスト動画
そのままロシア優位を最後まで維持して5-0の圧勝。

もう一度寝直しをしたGGなのでありました。






久々
晴れで明けた朝







8億円の値引きの上にその土地を担保に10億円の融資を約束。

やらずぼったくりという。
持っていない財産が一気に10億円の嵩になる。

梯子を外された、と籠池当時の理事長は言った。
今回明かになった10億円の融資話が出るまでは、
籠池のサギ師的手口に官が巻き込まれたということだな。
と思っていた。

が、これで梯子外しの話が納得になる。

誰かが図面を書いていた。
かなり強い力を持った大きな絵をかける誰か。

それは、限りなく安倍晋三に近いのだろう。
籠池自身もそこの核をまだ明かしていないのではないだろうか?

その確信が明るみに晒されるのか。
それとも闇に潜んだままか。
まだまだこの問題は、続く。
いい加減に退場してくれ。
募る苛立ちがすでにオーバーフローしている。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

広告