2015年6月3日水曜日

夏至受胎

今朝の札幌市:晴れ・微風 予想最低気温14℃・最高気温24℃

今日のテーマ芒種は、ぼうしゅ と読む。
さてなんのことだべ?

米粒をつつんでいる葉をえいといい。
その小包の先端が尖っている。

こういう形をした籾種を作る植物を芒。
訓読みで なぎ、音読みで ボウ なんだと

つまり芒種は、二十四節気のひとつで
現代の暦で6月6日頃。
穀類の種を植える頃だよう、という教え。

へぇ、初めて識る。

知らなくても生きてきた、
識ると豊かな気持になる。


さてこの白い玉は、ある樹木の蕾。
葉の形で解ると思うがほうの木。
赤ちゃんの頭ほどの大きさがある。
日本で一番大きな花だという。




札幌ドームの西側、
羊ケ岡展望台の東側。
真ん中に小さく見えているのが
藻岩山。
好きな風景のひとつ。


まもなく夏至 今年は、6月22日
北半球では、生殖活動の高くなる日とも言われ、
実際、スェーデンでは、ミットサマー:夏至祭りから9ケ月後の出生が一番多いんだと。

んん?
一欠ける一 は、ゼロ
二・四 妊娠は、10ケ月じぁないのないの。

妊娠期間は、280日。
妊娠の起算日は、最終生理開始日。
WHOが言ってることなんだそうだ。

それで、受胎日の9ケ月後となるわけ。

それでは、日本は?

厚労省資料より
戦前は、1~3月が多く6月が少ない。





これを見ると戦前は、夏至受胎節が濃厚か?
昔の日本は、農業が主であることも関係あるのかなぁ。


平成7年1995年~
  平成16年2004年

現在は、変化して
平均すると9月が多く
3月が少ない。






現代ではクリスマス受胎が多いということか?


勝手に
夏至受胎とクリスマス受胎という言葉を使った。
検索すると
夏至受胎 では、ヨハネ祭と
クリスマス渋滞情報がヒットする。

そんな言葉は、ないのか。
これから使っている奴がいたら俺からの発生だな。

では、
ミッドサマーベィビィ は、深く追っかけていないけれどヒットなし。


クリスマスベイビィ は?
ヒット、やっぱり9月生まれは、クリスマス仕込みのよう。



このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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