2015年6月19日金曜日

年寄りは、病気しちぁダメ


今朝の札幌市:晴れ・少し風 予想最低気14℃・最高気24

働いている人の4人に1人が介護や医療現場。
こんな記事が、
6月17日の朝日デジタルにある。

2011年10月~2012年9月までの1年間に
介護のために離職した人が、10万1千人いた。

内閣府の労働力人口推移試算
2013年 6577万人
つまり労働人口の0.15%が介護離職したことになる。

早大ファイナンス総合研究所野口悠紀雄顧問(日本経済論)分析
介護・医療分野の従事者が労働力人口に占める割合
2030年代半ば 約20%を突破
2050年      約25%を占めるようになる。

2030年代で労働者の5人に1人
2050年代で4人に1人の割合だ。 

だから認知症始め寝込んでしまう病気にならないよう
予防対策が必要なのと、


移民を受け入れ労働力を確保する策も
考慮していかなきぁならんと説いているんだけど。

医療費は、増えてゆくし、
介護してもらうにも人がいない。

人口構成比が非常に高い団塊の世代に受難の時代。

ところで今さらなのだけれど団塊世代は、
昭和22年~昭和24年までの3年間に生まれた世代を指すわけだ。
この3年間で806万人生まれているんだと。

この現象は、日本だけに限らず
第2次世界大戦を経験している世界の国の共通で
アメリカでは、baby boomer ベビィブーマーとよばれている。

団塊世代は、1976年堺屋太一が名付け親なのは有名な話。




総務省統計局の人口ピラミッド


改めて見ても
若年層の少なさがよくわかる。


まだまだ働ける65歳以上がたくさんいる。
その年代が働ける環境を整えることが先だべ。


今日も気持ちのいい朝だ。
ワラビ採りに出かけてくっかなぁ。



このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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