2015年12月1日火曜日

加工肉と癌とアスピリン

アスピリン注射
子供の頃よく風邪で発熱を起こしていた。
するとケツにこの注射を打たれる。

2014年2月
国立ガン研究センターのプレスリリース
大腸ポリープ切除患者311人の再発予防を2年間検証。
大腸ポリープ再発をアスピリンで40%抑制できる。

大腸ポリープは、癌への危険予備軍。

2015年11月30日
今度は、7000人を対象に4年間継続して臨床試験を行うと発表。

ひと月前にこんな騒ぎもあった

2015年10月26日
WHOプレスリリース加工肉摂取で大腸がんリスク
毎日50グラムで18%増

世界の食肉業界猛反発 産経ニュース
独り歩きする 加工肉50グラムでがんリスク 
ソーセージやハム、食べていいの?
生産大国猛反発…
WHOは、加工肉を食べないよう要請するものではない と火消し。


札幌テレビ塔展望台から
JRタワーを撮る
内部の照明がガラスに映り込み
はからずも面白い画像になっていた。



加工肉とは  GREANTNEWSよりコピー&ペースト

加工処理された肉製品で、ハム、ソーセージ、ベーコンなどのほか、
生肉に脂肪などを注入した脂肪注入加工肉や、
肉片などのを結着させ形を整えた成型肉など
外見からは生鮮食品の肉類と区別しにくいものも含まれています。

牛肉などをひき肉にするだけでは、「加工」したことにはなりません。

2013年に日本では、高級ホテルやレストラン等の多くの外食店で、
脂肪注入加工肉や成型肉を利用した料理を「ステーキ」としてメニューに表示するなどの、
食材に対してのさまざまな「誤表示」が多数発覚し、大きな社会問題となりました。
その後、加工肉の表示に関する規制や義務が設けられました

それほど大腸がん数が多いということ?

日本の癌事情 NHK解説委員室より



大腸がんが1位
次いで胃がん
肺がん



大腸がん増加最大原因
食生活の欧米化
肉、乳製品がの割合が多くなり
野菜の比率が少ない。





30年前から
大腸がん伸び率が急上昇

読売オンラインより





だとすれば今回のアスピリンで大腸がん予防 イイネっ ではないの?

アスピリンてなに?

痛み、発熱、炎症剤。

アスピリン:アセチルサリチル酸
元jは、柳の樹皮から抽出された薬。
4000年前から熱や痛みを軽減するために用いた、
葉を分娩時の痛みを和らげるために使用していたという記録があるという。
1899年合成化に成功
ドイツ バイエル社がアスピリンの商標登録

副作用
胃粘膜障害・脳卒中など

アスピリン効果
病気や、怪我をしたとき炎症や発熱を伴う。
この時 どこそこで熱がでてますよ~。
炎症してますよ~、 と知らせる物質が働く。
この物質は、プロスタグランジン という。

脳がこの知らせを受けると
免疫物質がもっと働きやすいように体温を上げろと指令を出す。

アスピリンは、プロスタグランジンを抑制する。

すると、脳には、熱や炎症が出ていることを知らせられない。
知らぬが仏 状態ということ。

熱や炎症が起きるのは、自身の免疫作用 が働いている証拠。

これを抑制すると免疫作用が弱くなるということ。

使わない機能はどんどん退化してゆくのが道理。
自身の免疫機能をわざわざ落とすことはない。

俺も動物同様病気をしたときは、
じっと動かず静かにしてエネルギーを体内の免疫軍へ送ることを優先させる。


このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

広告