2016年11月9日水曜日

たむろする わらし

昨日の夕刊配達は、一昨日に比べると天国の感。
朝からの小雨で溶けてきた。
こぶになった雪が残っている。
そこにさえ気を付ければ問題ない。
郵便配達のカブは、すでにチェーンを巻いていた。
新聞配達の方でも真冬には、チェーンを巻くらしい。
チェーンの装着バイクは、随分走りやすくなるらしい。
先輩が言う。


6時に少し前
穏やかな空
が、大荒れが
予報されている。







言うという言葉を何と発音しているか?
という文章を目にしたことがある。

俺の持つ辞典を見る。
いうは、無論出ている。
ゆう を調べると言う と載っている。

表記するなら
言う、いう。
話言葉なら ゆう も、ありということ。

屯田兵の 屯は、無論 とんと音読みする。
訓読みは、たむろ と小説で識る。
たむろの意味は、何人かの人がそこに集まる。

屯田兵は、
希望者が集められ開拓の仕事をしながら
北方の警護に当たったのが始まり。
北海道向けに作られた明治政府の制度だった。


読んでいた本にCO2レーザーなる件があった。
はて、何のこと?
レーザー光線は、知っている。
光を集めて直線に飛はす。
イルミネーションに使われたり
目標を焼き切ったり。

ただレーザーの何たるかを識っていない。

レーザーとは、光を増幅して放射すること。
要は、電磁波。
電磁波を媒体に照射して同じ波長の光を増幅させる。。
これをレンズで集めるとレーザー光線となる。
媒体の一つにCO2もある。
媒体は、液体・個体様々あるのだそうだ。


大童を何と読む?
これも小説から識る。
童:わらしは、元服前の子供を示した。
髪は、束ねず額に垂らしていた。
おかっぱ頭がそれ。
このことから髪型も童と呼んでいた。

元服すると武士の髷に結い上げる。
戦場へ向かう。
兜の下の髪形は、乱れて
額に垂れる。

それを大きな童に見立てた。
一心不乱に行う様を大童:おおわらわと言うようになっただと。

識らなくても生きてきた。
識ると楽しい。



このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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