2016年11月18日金曜日

完熟レモン

果物が酸っぱいのはなぜ?
ある日の女房の問い。
ラジオで果物が甘いだの酸っぱいだのという話題を拾ったらしい。

問われた俺、はて?
即答できず。

アルファベットのたくさん並んだボードをタッチして、
便利箱で検索してみるべか。

その前に2日後の20日日曜日は、北海道コンサドーレ札幌の最終戦。
J2リーグを41試合戦い最後の試合。





2016年
ホームパンフレット








律儀なコンサは、俺のシナリオ通りに事を運んでくれた。
ぶっちぎりで優勝もいいけれど
最後までファンをやきもきしてもらうプロの演出。

あわや、自動昇格失敗!
と危機を煽って最後のホームでどっか~~ん!!

そりぁもう大騒ぎ間違いなしの状況をつくってくれたもんなぁ。
野球は、TVのほうが面白くサッカーは、スタジアムがベター。

TVのサッカー中継は、断片を見ることしかできないので楽しさが半減してしまう。
不確実性の球技、サッカー。
11人の連動を楽しむゲーム。
11対11、個々の技術と対人の強さを競う。

勝った、負けたの楽しみではあるけれど
全体の動きは、スタジアムでしか見られない。
ボールのないところでどんな攻防が繰り返されているか。

お蔭で今朝時点の前売りは、27644人だもんねぇ。

売り切れ:B自由席
残りわずか:S指定席・SB自由席

コンサでは、こんなお知らせも。
・招待チケットは、当日の記述入りしか使えない。
・持ち株会招待券は、前売り状況によりお断りがある。
・シニア自由席、学生自由席、特別優待席については、制限または見合わせる可能性あり。

俺は、16日あわててSB席前売り2800円を購入。
シニアだと1000円で済む。
当日券が買えない可能性もありとなれば
差し引きの1800円は、優勝のご祝儀だ。

えっ、ご祝儀と言うにはちと安い。
年金ジジィーにしてみれば身丈ほどだべさ。

さて、果物が甘いのは当たり前。
なんせなにがしのお願いをするには、甘い汁を吸わせるのが一番。
食べてもらって種を運んでもらわなけりぁならんべ。
足つけて歩く果物の種なんぞ今だ発見されたことが無い。

では、なぜ酸っぱいの?
酸っぱい、苦い、辛いは、人間ならずとも毒に通じる味。
発酵して酸っぱいというのはあるけれど木についているうちはそうはならない。
酸っぱいうちは、食べないで頂戴ね。
というサインのようだ。

でも、レモンは、すっぱいまんまだべ。
いや、あれは未完熟レモンでないのかい。
完熟したら甘いんでないの?

甘くない、
とは目がテン

通常半年で出荷:未完熟
1年間栽培、完熟させる。

やっぱり酸っぱいらしい。
しかし、ラクダ・ロバなどの動物は、これを好むらしい。
レモンの原産地は、インドでヒマラヤのすそ野だという。
そのあたりに酸っぱいのを好む動物がいるんだな、
たぶん。

レモンを食べる動物で検索すると
WHITE COKATOOは、皮を剥き中身をきれいに食べる。
オウムや、インコ類は好むようだ。

ちなみに
完熟レモンは、見慣れたレモンの数倍大きく、やや丸くなる。

ここのブログでは甘いとも書いている。
だが酸っぱいとも。
宮崎県日南市のとある農家さんがごく少数限定で直売所販売している。
やっぱり甘くもなるんだわ。

本当のレモンは、酸っぱいだけでない無いんだよ、
20日に本年のJ2リーグ完熟:甘い優勝を待つ話でした。


このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター



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