2016年11月15日火曜日

あといくつ

来ると思ってましたよ、まだ走れる日が。
昨日の札幌は、二桁気温を記録。
いいねぇ、時間が自由に使える身分。

9時では4.6度、まだ寒い。
10時近くでスタート。
俺走ってくるわ。

この時期ならやっぱりあそこかなぁ?
豊平川右岸サイクリングロードへ向かう。

なんかしっくりこない。
それも通りで約半月ぶりのバイク。

河川敷に入りうっすらと汗が出始めたころから
調子が戻ってきた。

メーターを見ると37Kmと出ている。
おんや、結構な速度だべさ。





札幌積雪は、

12日でゼロ消滅。
奥に見えるのは、
手稲山。







それもそのはず、南東の風2m。
右斜めからの追い風だった。
角山手前でUターン。
環状線に入り白石平和通りのかつ亭で味噌カツ。
そのまま帰宅12時30分。
走行距離51kmと短いけれど大満足のジジィーなのでした。
まだ数回は、いけるべか?


今読んでいる本でへぇ~!が一つ。
岐阜県長良川の鵜匠は、1300年間続く一子相伝の世襲制。
ああ、そんなもんかなぁ、で、これは、驚かない。

宮内庁の職員である。
ここにへぇ~!なのだ。

天皇の御料地だったり
織田信長は、録米を与えたり、
徳川家康は、扶持:給金を与えていたという。
明治になり
皇室御用の鵜飼となる。
長良川の鵜匠は職名を宮内庁式部職鵜匠。
国家公務員。

この世襲制と国家公務員の特権を持つのは、
岐阜県長良の鵜匠6軒以外に
岐阜県関市3軒がある。

鵜飼漁法は、長良川だけでなく全国に10数個所存在する。
御料鵜飼の継承者を鵜匠と呼ぶ。
他は、鵜使いと呼ぶ。

どんな魚を獲る?
鯉なども獲るかと思いきや鮎専門。
なので漁期も5月半ば~10月半ばの5ケ月のみ。

非効率的な漁法が1300年も継承されてきたわけ。
鵜の獲った鮎は、鵜鮎と呼ばれる。
鵜が捕った鮎は、歯形の鮎といわれる。
くちばしで鮎を瞬殺するため新鮮で美味しいといわれている。
この鮎は通常市場に出回ることのない。
貴重で高価なもの。
観光旅館やホテルによっては鵜匠と契約し鵜鮎を賞味できる所もある。

鵜飼は、その様式美が際立っていたことから漁業というより
鑑賞対象として各時代を彩ってきたもののようだ。


このおやじ、アゴハリ一族。世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター



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