俺は、僕が恥ずかしい。
子供の頃から恥ずかしい。
ん?自分が恥ずかしいのかって。
ああ、足が短くて一重瞼でくせっ毛で胴が長い という話でなくで。
自分を僕と称することができない。
なぜ?
だから恥ずかしいんだって。
僕って、いいとこの御子息ってイメージがある。
俺は、どう逆さにしようとも庶民以外はありえない。
では、
僕 の語源って
俺 の語源って どんな?
新明解国語辞典
男が同等以下の相手に対して使う、砕けた自称。
反対:君
あれっ、目上には、僕と言わない?
2015年2月15日
我が家のシクラメン
そろそろ彩色が恋いしい
ニコニコ大百科
もともと僕という漢字は現在でも「下僕」「公僕」などの言葉があるように、
身分の下の者に当てられる言葉であり、
自分で自分の事を僕と呼ぶ場合は主に謙遜の為に使われていた。
そうか、俺は謙遜というものを食ったことがないもんなぁ。
wiktionar
1.主に男性の一人称。基本的に若年層が使用する。
大人が使用した場合は、私よりくだけた表現となる。
類義語:私、わたくし、俺
2.小さな男児に対して呼びかけるときに使用する。通常、かな表記。
おやぁ、なぜ俺は、僕 が恥ずかしいのだろう?
自我が芽生えた年頃から俺と呼んでいる。
wikipedia
主に男性が私的な場面で用いるが、ある程度フォーマルな場での使用も許容される。
男性の謙称であり、字義としては「僕(ボク)」は男の召し使いを指しており、
女は「妾(ショウ)」を用いる。
僕妾でしもべとめかけ、下男下女。『古事記』において速須佐之男命(スサノオ)や因幡の白兎などがしばしば自分を「僕」と呼んでいるが、これは「あ」または「やつこ」と訓じられる。
平安時代頃からの文書では「やつがれ」と訓じられていた。
かつて「僕」は謙譲語としての敬意が非常に高かったが、武家教養層などの使用を経て、
1860年代には謙譲性の低い語となっていった。
1863年、奇兵隊が自称として用いたことが知られている。
明治時代になって、書生などが愛用し、広く用いられる語となった。
こうしてみると 僕 という言葉は生まれは良かったようだが
いつのまにか俗にまみれた言葉にされてしまっているのか。
俺には、品のいい言葉という印象が強いのだが。
父、祖父、小父身近で 僕 を使った人を知らない。
粗野で下品でインテリジェンスに欠けてることを自覚しているからだべか。
自然と俺、自分、私この三つを使っていた。
では、 俺 は、どうなんだろう?
新明解国語辞典
男が同輩、目下の物に対して使う一人称
反対:私
ニコニコ大百科
一人称として使われる。
ほかに、大きい、愚かという意味がある。〔説文解字・巻八〕には「大なり」とあり、大きいがもともとの意味。宋・元のころ中国北方の方言として一人称に使われるようになった。
wiktionar
中世代に用いられた自称。
(日本 ぞんざいな自称)おれ。男性が多く使う。
wikipedia
多く男性に使用されている。
主に私的な場面において広く通用しているが、
相手を自らと同等もしくは見下した言い方とされ、また乱暴なイメージもあるため、
公の場での使用は憚られる傾向にある。
「おれ」は「おのれ」の転訛で、鎌倉時代以前は二人称として使われたが
「おれ」は「おのれ」の転訛で、鎌倉時代以前は二人称として使われたが
次第に一人称に移行し、江戸時代には貴賎男女を問わず幅広く使われた。
明治以降になると共通語では女性の使用者はほぼいなくなったが、
東北地方を中心に方言では根強く残っている。
愛知県西三河地方でも農業地区では女性の一人称として
平成の今日に至っても使用されている事例がある。
やっぱり自分には、俺がふさわしい。
ついでに 私(わたくし)
新明解国語辞典
自分一人だけに関すること。
ニコニコ大百科
見当たらず
wiktionar
会意形声。
禾(稲の意)+「厶」(音符。わたくしするの意)。
私有の稲の意味から、わたくしする(自分のものにする)の意味になった。
本来の読みは「わたくし」だが、ややかしこまった言い方。
「わたし」が最も一般的な言い方。女性は「あたくし」「あたし」と言うことがある。
さらに 自分
新明解国語辞典
行動したり、何かを感じたりする当のその人。
ニコニコ大百科
一般的に使われる自分とは代名詞である。
ニコニコ大百科
一般的に使われる自分とは代名詞である。
一人称だけでなく、二人称・三人称でも使える便利な言葉。
また、己に対して働きかける言葉としても使う。
一人称。私・僕などと同じ使われ方。
一人称。私・僕などと同じ使われ方。
どちらかと言えば堅苦しい物言いで、軍隊的・体育会系的な印象を与える。
二人称。貴方や君などと同じ。
主に関西方面で使われるが、同格や目下のものに対する砕けた表現。
三人称。己や自らと同じ。「彼は自分でなしとげた。」
wiktionar
その人自身
このおやじ、アゴハリ一族。
世界に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター
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世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
物事を斜めから見る習性があり周囲に疎まれる。
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