2019年9月19日木曜日

病気を嫌うなら

8月25日支笏湖から千歳市へ向かう道で転倒事故。
救急車で千歳市立病院に搬送を受ける。
自宅付近に所在する整形外科の紹介を貰い26日朝一番で受診。
肺気腫のため外科を併設する病院に転送。
そこで即入院。

















当然血液検査をする。
その検査結果のコピーを渡された。
29項目が表記されている。
意味の解らないアルファベットの頭文字が多い。
その26項目に数値が記入されている。
基準値も並列表記されている。
内容が分からないまでも基準値と照らし合わせ見ると
基準値をはみ出した項目が二つあった。
後の大多数は、正常値の範囲以内。

CK(CPK)とCRP。
多分怪我が原因する反応なんだべな、と推察した。
今日は、それを調べてみた。

CK(CPK)・CRP
CK(CPK)は、筋肉特に骨格筋で起きるエネルギー代謝の数値。
基準値 30ー200U/L 
検査結果 277H
運動後の24時間後がピークに達するようで
バイシクルと怪我の双方からの反応なんだべな。

U/Lは、マイクロ/リッター。
277の後のHがどんな意味なのか?
基準値と並べて表記されているのでそのままその数値と理解する。

CRP
炎症や細胞組織が壊れた時に反応する数値。
基準値 0.30mg/dl以下
検査結果 0.63H
怪我が一日過経過した反応なら当たり前の結果なんだべな。

ここでも検査結果数値0.63の後にHが付いている。
不確かながら測定の方法にhsCRP測定とCRP測定法があるそうな。
0.63Hは、hsCRP測定で実施しました。ということだべか。
CK検査結果のHも同じような意味になるんだべか。

いずれも運動と怪我との因果関係が深い数値であることが分かる。


俺は、病院が嫌い。
行くと病気にされる。
病院は、病人がいないと経営が成り立たない。
そこで疑わしい範疇も病気に仕立ててしまう。
無論全ての病院とは、言わないけれど。


医食同源
病人に付き物は、薬。
俺は、これが嫌いなのだ。
病院が嫌いではなく、薬が嫌いなのだ。
健康を維持するために必要なものが三つある。
食・運動・睡眠、今一つ上げると環境。
病気は、このどれかに狂いがあって症ずると確信している。

この三点、もう一つ加えて四点に気を配ってさえいれば
そうは簡単に病気にならんと腹を決めている。
若い時に寝不足を続けて胃潰瘍になった。
暴飲と不摂生な食事も原因していた。
俺の胃は、軟、軟な仕様であることを自覚した。
以後暴飲暴食寝不足の連続は、慎む。

毎日酒を飲む。
しかし、自宅での飲酒は、うまいなぁ程度で切り上げている。
ほろ酔えばそれで佳。
自分に贈るご褒美であると覚える。
毎日なのだからその日の分だけのご褒美で満足する。
百薬の長そのものの域を越えない。

時に羽目を外す。
アルコール分解が自身の限界を超えて翌日まで持ち越すこともある。
しかし、延べつはない。

年を重ねるに従い自分なりの食事法を身に着けた。
間食は、しない。
自転車の場合は別。
地域のもの、季節のものを優先して食べる。
例えば冬にトマトは喰わん。

適当に運動して熟睡をして食べ物に気を配る。
これで病気になんぞなるわけがない。

少しの異常を感じたらなぜだ?と自分を顧みる。
胃が重い。
ああ、あの弁当か。
胸が焼ける。
ああ、酸化防止剤たっぷりのPET茶か。
徐々にそうしたものを遠ざける。
そうした積み重ねが今回の血液検査に反映されている。

しかし、病気が嫌なら事故って長期の怪我入院ならいいとはならない。
注意という安全弁をもっと確かに持たなければ。
自戒するジジィでありました。


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