2022年5月6日金曜日

平和のおまじない?

黄金週間の4日、今日こそ走られるか。
期待は虚しく雨と風の残る午前中は、大人しく読書で時間を潰す。

昼少し前から陽が射してきた。
午後は、ひとっ走りと決め昼の饂飩をすすり終え
夕飯の買い物を早めに済ますためスーパーへ向かう。
まだ強い風が残っている。
店の少し手前で向こうから二人の若い衆が同じく玄関を目指していた。

その時、突風が一陣した。
風は、若い衆一人のマスクを引っ剥がす。

マスクは、ジジィの頭上をひらりと飛蝶した。
刹那、俺はジャンプしていた。
左手を伸ばしキャッチしょうとした。
その瞬間にもうひとひらりマスクが舞う。
無常にも俺の左手は、届かなかった。

あれを取っていれば格好良かったんだがなぁ。
しかし、当該の若い衆は、俺にありがとうございます、
と一言礼を残してくれた。
気分良し!

4月も終わりに近づいたある日のこと。
夕刊の配達を終えたジジィは、
帰り道の店先で旗竿の倒れているを見留めた。
コンクリート台座ごと歩道に横たわっている。
直そうと近づく。
そこに不思議なものを見た。

話は少し逸れる。
おまじない、
これを漢字で書きなさいと出題されたら?

正解は、御呪いなのだそうな。

元道に戻る。
今年は、風が強く吹く春。
これほど連日吹き荒れる年も珍しい。

その日の風は、瞬間風速29.2m/sと台風並み。
旗竿はこの強風で倒された。

その台座の置かれていた場所に見た不思議なもの。

10円硬貨が11枚











 


2022年2月23日水曜日

いよいよ、なのだが新聞配達員の遭難

いよいよ
以前にもここに書いたことがある。
いよいよは、弥生の変化。
物事の勢いを指す言葉でもある。
弥生は、いやよい とも読む。
弥栄 いやさか という使い方もある 弥 いや。
ますますという意味を持つ。
















ここ札幌は、まだまだ雪深い。
雪深いどころか更に追い打ちをかけてきた。
が、これは春の訪れのための儀式なのだ。

春に切り替わろうとする時期に必ず訪れる嵐。
冬将軍と春の女神との勢力争いでそれは起きる。
冬将軍と春の女神は、身内同士。
自然家の兄弟関係。
その兄弟同士の骨肉の勢力争いなのだから
それは凄まじい衝突が起きる。
我々は、その嵐の中でなすがままに翻弄される。

それにつけても今回の嵐は凄まじかった。
このGGは、去年から新聞販売所で夕刊の配達にプラス
朝の電話番アルバイトもしている。
配達員の未配や誤配で顧客から問い合わせの電話が入る。
申し訳ありませんと朝刊をお届けする仕事が電話番。

22日朝は24時間の降雪が22cmと少ない。
が、強い風で深い深い吹き溜まりができた。
配達員からその雪が壁になって投函できないと連絡あり。
どんなだろう?
代配に出動。
興味津々で現場に到着。
ああ失敗、写真を撮っておくべきだった。
ないのだからしょうがない、話を進める。

2021年12月5日日曜日

血管

冬を迎える時期に脳卒中防止の話が聞かれる。

ヒートショックがその原因の一つに上げられる。
寒い場所に移動することで血管が急激に細くなる。
脆い脳血管が破裂して死亡したり障害が残ったり。
そんな話を聞いて疑問が湧く。

その破裂する血管とは?
筋肉、それとも皮膚の仲間?
脆い血管とはどういうこと?
臓器?

その前に漢字成り立ち調べ
血の漢字成り立ち

血は、皿から成り立っている。
皿は、文字通りその形状から作られた漢字であることは、容易に想像がつく。
では、血の上の部首ノは、なに?
ノは、液体なそう。
何の?
それこそが血なのだという。

動物の血を祭壇に捧げる。
その時の器が皿。
皿に血という液体を注ぎ入れた様が、血なんだと。


その血が巡る管が血管。
成人の血管は、太い動脈、静脈から極細の毛細血管まで延長で10万Kmもある。
その長さは、地球の赤道を二回り半もするほどに長い。
とてつもない長さに驚きを覚える。






その血管は、筋肉?

インターネット検索する。
筋肉は、大きくは、三つ。
足や腕など動作に必要な筋肉は、骨格筋。
心臓は、心筋。
そして、内蔵や血管は、平滑筋。

血管は、平滑筋肉なんだと。






骨格筋は、自分の意志で動かすことが出来る。
随意筋とも呼ばれる。

2021年11月15日月曜日

栖 二進三進 

小説を読む。
様々な情報がそこにある。
その一つ、漢字。

栖があった。
北海道には、鷹栖町がある。
九州には、鳥栖市。
たかす、に とす。
読み方を少し変化させると鷹のす、鳥のす。

他にも全国には、栖の付く地名があるようだ。

もしや栖は、巣?
小説の中では栖を すみか と読ませていた。
栖の旁つくり西は、笊ざるの意味だという。
笊は、鳥の巣を倣って作られた道具。
栖は、鳥の巣に違いない。

鳥栖市の公式サイトで市の名前由来を見る。
鳥の栖(すみか)
奈良時代にくさぐさの鳥を捕まえて飼い慣らし朝廷に献上していた、
とある。
そのことから鳥屋の郷、そして鳥樔(巣)郷。

では、くさぐさとは?
雑雑と書くらしい。
ぞうぞうとも読む。
雑雑ぞうぞうしい人、という表現有り。
身分の低きもの、または、品のなき人。

色々とか様々の意味もあり。
まぜまぜとも読む。

くさぐさの鳥とは、様々な鳥とでもいう意味だろうか。

鷹栖町名前由来
想像の通りに大鷹など大形鳥の舞う地域からつけられた。
が、少し関節がある。
原住の民アイヌがチカップニと呼んでいた。
それは、大きな鳥の栖む所の意味。
和人がそれを日本語に中てた。
町のインターネットサイトに書いている。

北海道は、アイヌ語の音をそのまま漢字変換した地名が多い。
意味を変換した地は、珍しい。

斜里町
国設知床野営場の落日















では方角を意味する西は?
笊は、水を通す。
水が流れ落ちる。
夕陽が落ちて行く方向なのでそこに西さいの字を当てた。

2021年10月15日金曜日

痛いの痛いの...

ジャンプニーは、SUPERfeetインソールで
進行を防止できているようだ。
だが治る方向には向いてくれない。

走りながら治すことができないか?
となると、サポーターかなぁ。

では、どんなサポーターが良いのだろう?
調べてみた。


膝が痛む。
サポーターで保護する。
痛みが和らぐ。

なぜ?
痛みが無くなったり軽く成るのは、なぜ?
まずは、そこの疑問から。

サポーターの働きの前に、関節の痛みについて。

関節は、使わないと痛くなる、という下呂市の広報から。

関節は、筋肉で動昨させる。
関節は,軟骨と関節液で円滑に作動する。

関節軟骨には、血管がない。
神経も通っていないそうな。
ほぉ!
そういやぁ、軟骨は白い。

どう新陳代謝させてる?
軟骨は、血液:血管からではなく関節液から栄養を補給し
老廃物や炎症物質を排出しているんだと。

血管が通っていない訳。
軟骨は、常に摩擦を繰り返している部分。
そこに血管や神経があれば出血が頻繁に起きる。
何より激痛に襲われることになる。

人間の体は、合理的に出来ている。
動かさないとそこに栄養を送らない。
動かすと血液の流れて新陳代謝が促進される。

軟骨も同様。
動かして初めて正常な働きを得られるんだと。

痛いから動かさない。
すると軟骨は、固化してゆく。
固化してくると円滑な動作が出来ない。
従い、痛みに繋がる。
痛いからなおの事、動かさない。
ついに関節は、正常な働きが出来なくなる。

軟骨は、岩と同様に侵食する。
が、生きている限り、
動かしている限り
新陳代謝を繰り返す。




関節も使って初めて正常な機能が維持されるということ。

2021年10月7日木曜日

舐めんなよ!!

新総裁選挙の過程で岸田文雄は、魂を売った。

総理の椅子欲しさに前言を翻し晋三、太郎寄りに進路を変更。
いや、本命と目された河野太郎でさえ晋三・太郎ラインに忖度した。
数という国会の論理が大きく幅を利かせている。

その様子を苦々しく横目で眺めていたジジィ。
国民は、舐められているなぁ。

世間の耳目は、総裁選に集中した。
そのままの勢いで新内閣を立ち上げ雪崩を打って衆議院選挙に臨もうと画策した。

各新聞社で新内閣の支持率調査が実施される。
最低が、朝日新聞社の45%。
最高で日本経済新聞社の59%。
ここ10年の新内閣の最初の支持率では、麻生太郎に次ぐ低い数字となる。
野党でさえ「こんなに低調?」と驚く数字。

久々胸のすく思い。
椅子欲しさに魂を売ってしまうような内閣総理大臣は、信頼は出来ない。
ということを如実に現した数字。

野党の頼りなさは、大いにある。
が、だからと言って立憲民主主義をないがしろにする
政党、政治家をのさばらせて良いわけがない。
勝手、自由に出来ないだけの議席を野党に与えなければ
日本の政まつりごとがどんどん堕落してゆく。

ルールが通らず数でゴリ押しの政治は、望まない。

これで衆議院選挙の行方がまた混沌としてきた。
内閣支持率を見て舐めんなよ自民党。
と思うジジィなのであった。

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