ある雪解け後の朝刊配達
手の冷たさも随分と収まってきた。
極寒の手袋装備は、すでに終えている。
が、夏仕様では冷たい。
その中間仕様で配達をしていた。
手の冬養生をもう一段下げた。
用心のためアウターは、用意しておく。
衣服の枚数も減らした。
2時に起床
2時20分販売所。
178部の北海道新聞、
その他諸紙27部
計205部を配りやすいように仕訳てバイクに積み込み。
2時30分出発。
指先の冷たさは、問題なしのようだ。
極寒の手
2014年12月のこと、
その頃からブロガーなggの記録 凍傷 が残っていた。
一度ならず続けて2度やっていた
これが引き金で手の指は、冷たさに非情な痛さをともなうことになる。
| 喉元の模様が特徴の はぐれ君 |
従い手の寒さ対策は、人一倍に神経を使う。
使っていても至らないこともある。
極寒仕様から一段下げた中間仕様日のこと。
配達を終えて帰宅したggは、あまりの痛さに泣いていた。
そう、凍傷は、痛くなろうとも温めて血流を回復させる。
凍傷とは、血管内部が凍りついている状態を指す。
そこを溶かし早期に回復させる事が必要なのだ。
冷やして指を痛くした経験の持ち主は多々おられよう。
その痛みの何層倍も痛むのだ。
我慢しきれず声を上げて泣いていた。
人生で一番あれほど痛んだことはない、
我慢の限界超えの痛さなのであった。