2026年4月13日月曜日

大泣き!!

 ある雪解け後の朝刊配達


手の冷たさも随分と収まってきた。

極寒の手袋装備は、すでに終えている。

が、夏仕様では冷たい。

その中間仕様で配達をしていた。



手の冬養生をもう一段下げた。

用心のためアウターは、用意しておく。

衣服の枚数も減らした。


2時に起床

2時20分販売所。

178部の北海道新聞、

その他諸紙27部

計205部を配りやすいように仕訳てバイクに積み込み。

2時30分出発。


指先の冷たさは、問題なしのようだ。


極寒の手

2014年12月のこと、

その頃からブロガーなggの記録 凍傷 が残っていた。

一度ならず続けて2度やっていた

これが引き金で手の指は、冷たさに非情な痛さをともなうことになる。

喉元の模様が特徴の
はぐれ君









従い手の寒さ対策は、人一倍に神経を使う。


使っていても至らないこともある。


極寒仕様から一段下げた中間仕様日のこと。

配達を終えて帰宅したggは、あまりの痛さに泣いていた。

そう、凍傷は、痛くなろうとも温めて血流を回復させる。

凍傷とは、血管内部が凍りついている状態を指す。

そこを溶かし早期に回復させる事が必要なのだ。


冷やして指を痛くした経験の持ち主は多々おられよう。

その痛みの何層倍も痛むのだ。

我慢しきれず声を上げて泣いていた。


人生で一番あれほど痛んだことはない、

我慢の限界超えの痛さなのであった。


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