昨年の12月1日より起床時間が1時間早くなる。
朝刊の配達区域を倍にした。
家族の反対があり止めた配達員がでたため。
厳しい冬に向けて応募してくる人はいない。
そこを埋めるために手を上げた次第。
2時にアラームをセットする。
以前より一時間早い。
真夜中の一時間違いは、大きな違い。
僅かにストレスがある。
その他に受持区域が遠くなること。
そして件数が倍になるので走らなければならない距離も長くなる。
ましてや雪が降る、そして積もる。
それら諸々でストレスは、結構な負担になった。
にしても、手を上げたのは、自分。
やり通すしかない。
こいつたちにもストレスってあるんだべな。
まず問題の起床。
ある時間に起きなければならないときに意識の中にその時間を刻む。
大事な要件のあるときほど目覚まし時計に起こされる前に目覚める。
これは、脳が緊張状態にあることからおこる。
医学的には、過緊張状態というらしい。
ところが、この緊張状態は、ストレスになる。
この75歳のジジィでもそう。
それも結構な重さでのしかかってきた。
少し脱線。
のしかかる は、漢字でどう書く?。
A.熨斗かかる。
B.能代かかる。
C.伸しかかる。
D.圧しかかる。
伸し掛るが正解なんだと。
真面目な性格のひとが過緊張型の精神的病を引き起こすという。
今冬は、人生で一番季節によるストレスが大きかった。
そうか、俺は真面目な人だったのか。
寒さに耐えられるか?
深い雪を走行できるか?
今は、2月の最終週になる。
先週の強い雨と暖気は、雪を随分と溶かしてくれた。
車道にコンクリートが現れた。
階段に張り付いていた氷がなくなった。
ちなみに雪国札幌の家は、一階部分を高く建てている。
自分が担当する地区の階段は、平均で五段ある。
現在の担当軒数は、約170軒。
掛けると850段を毎日こなしている。
バイクは、スリップなし。
スタックなし。
少しばかり寒くても身支度さえ間違わなければやり過ごせる。
玄関前にバイクをつけて軽い足取りで階段を上り、下がる事ができる。
冬をやり過ごしたな。
これで過緊張の睡眠ともおさらばとなる。
そうなるとあとは、体の睡眠バランスに身を委ねていればよい。
そうこの睡眠バランスに必要なホルモンがコルチゾールなのだそうな。
久しぶりに体重計に乗った。
いつもの冬より3kg少ない。
ストレスがそうさせていたのか?
コルチゾールが正常に働ける季節が戻った。
とにかく雪解けの春。
やれ嬉しい75!!