2018年8月6日月曜日

自転車日本一周7日目 気落ちノック

そうか、そういうことか。
いや、なんだその青森県は長い海岸線を持つ。
島を除くと北海道が断トツであろうけれど。
青森は上位になるはず。

青森県を抜けられる地域にちょうど1週間かかっている。

昨日雨の影響から半日を足止め。
今日8月6日に秋田竿燈まつりが終了する。
五所川原から200km少々。
少しでも近づいておこうと11時にスタートさせた。

青森に雨を降らせたのは、北からの冷たい風が
青森県のあたりで南の暖かな風とがぶつかったせい。
これが今、山形県の上空まで南下して短時間の豪雨をもたらしている。

雨だけでなく寒さも呼んだ。
そして追い風も。
追い風と手頃な気温で曇り空。
それに乗っかってこちらは快走。

昨夜の宿泊は、コテージ。
たまたまキャンセル空き。
一棟を借りる。
そこそこに高上り。
予備バッテリーの蓄電もこころもとなくなった。
飛び込みで聞いてみた深浦町のリゾート施設。
高いがそこをなんとかならないかと、交渉で値引きをしてもらう。

一応各棟の風呂は、温泉付き。
4人分のベッドが1階と2階にわけている。
そこに一人。




今:昨夜このブログの下書きを始めた。
今日は、走ったよ。
だけで大した話がない。

ん?
いつもだって。
悪うございました。
そこを読んでもらえるのだからありがとうございます。

平坦な海岸線を追い風。
ありがた山のたぬきさん。
30Km以上の走行箇所を随所に散りばめた
こんな激走も今回が初めて。

そういえば五所川原への道脇に巨大なカエルが仰向けに死んでいた。
どうでもいい話。
なのに記憶に刻まれる。
初めて見た大きさだからな。

初めてといえば関東で財布のことを小形という。
これも初めての情報。
今別のトンネル売店主の勧めで竜飛岬まで走る。
そのお嫁さんがいるという売店での話。

会社の旅行で来ていた会の会計さんが財布と呼ばれる。
その財布なる人が小形さん。
で財布を小形と呼んでいる。

これも妙に記憶に焼き尽く。
売店の二人にも大受け。

俺にも笑いの伝搬。
楽しい時間だった。

再出発した俺の後から追い越していった小形にさん御一行様。
窓から手をふり応援してくれる。

記憶に残っている場所がある。
深浦町の艫作。
へなしと読む。
ここに不老不死温泉と称する海岸に露天風呂をもつ温泉施設がある。
本当は、ここ狙いだったのだが満室。

なんとかならないか食い下がるも、申し訳ありません
で駄目。
海の温泉に浸かりながら夕日を拝みたかった。
30年近い昔にここを訪れたことあり。
勿論その時が初めて。
予約のしようにも行き当たりばったり旅行。
そこは、叶わず。

そして足がぴたり止まる。
動かない。
ハンガーノックではなし、水分不足でもない。

気落ちってやつだな。

弱々しく再走。
まもなくここの看板発見。
このコテージが割高とはいえキャンセル空きは、ラッキーということ。

DAZNで北海道コンサドーレ札幌を観て11時に就寝。

今起きると雨だれの音。
小雨が降っていた。
ここは、10時のチェックアウト
早めに止んでくれないべか。

調べると秋田市まで110kmほど。

祭りは、19時から。
昨夜はテントの張れる会場に近い場所を検索。
ここは、が見つからず。
一応ホテル探し。
一件あり。
秋田駅前だという。
宿泊先は、確保した。
逆算して昼前にスタートできればなんとかなる。
GGは、やきもき。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

2018年8月5日日曜日

自転車日本一周6日目 演歌だねx

蟹田町を8時に出る。
10kmくらいは、初めての道。
それを過ぎると前日に走った道。
そこから30km近くをダブリ。
そう、GGだぶり一人旅。

今別までのダブリを約40Kmあまりか。
道を間違えたために。
腹を立てようにもぶつける相手なし。
自分の間違いには、寛大なのが人。
しょうがねぇなぁ。

今別の国道縁コンビニに再度立ち寄る。

小雨が降ったり止んだりの繰り返して。
ずぶ濡れになるでなしとなれば問題もなし。
体温が乾かしてくれる程度の降り。

スピードは、今一。
逆風とゆるい上りのコース。
それでもおめめぱっちり、睫毛は短く。
胴は長く足軽く。
あくまで快調。
















竜飛岬をショートカットしようと考えていた。
時折小雨の空模様となれば向こう岸、北海道は拝めない。
ああそうですか、でおしまいだべ。

コンビニで補給食と水を購入。
もう一つソックス。
綿のソックスが乾ききらない。
バックの横に括り付けたがバックは体温をもたない。

薄手の足首のないのを選ぶ。
久々コーヒーも。
それを飲みながら素足からソックスに変身。

間違い。
足首ありだった。
センスの欠片が顔をだす。
こんにちは〜。

2018年8月4日土曜日

自転車日本一周5日目 迷い路 だっせ〜な

わからない、今どこ?
今回の日本一周スタートは、青森県八戸市。
そこから北上を始めた。
本州、九州、四国、そして再び本州再上陸で海沿いをなぞって八戸でゴール。
時計の反対周りで常に海を右手に見ながら走る。
現に昨日もそうしていた。

青森市を出てGPSが消えた。
充電切れ。

バッテリーを繋いでみたが復元再スタートは、できない。
しょうない昨日のコース記録は、青森県今別町で終了になる。



眠い、とにかく眠い。
少し休みを入れては、走るの繰り返しで距離がいかない。
おまけに6mの向かい風。
今別まで55Kmというところ。
手頃な宿泊施設がある。
さてどうするべ?
コンビニやまざきがあった。
水や補給食に少しの不安があれば足りていても立ち寄ること。
とにかくコンビニ不毛の土地。
もちろん小売店も見つからない。
そこで水を調達。
ついでにテントの選定情報。
観光地図を出し説明してくれた。

2018年8月3日金曜日

自転車日本一周4日目 マグマ

再びのむつを出発。
清しい朝。
こののGGは、一皮むけた。
そう革被宝慶君からの脱皮。

ではない。
あ〜あ、のっけからいかれポンチ言ってるぞ。

東京からのカップルのカッコイイ!!
でドーパミンが異常に噴出しはじめた。

俺のようないかれは、このホルモンがあって初めて生き生きと行動できる。
また、思考も冴えてくる。

過去3日間の失敗の数々は、これから迎える120日のほんの序章。
手始め。
試用期間。

聞いてみたこととリアルの現実とは違う。
思考だけで物事の真理は理解できない。
現場を知らず語るが愚。

現場が失敗が本当を教えてくれる。

そう考える。
その朝だった。

一番苦労しているのがパッキング。
まとまらない。
締まらない。

自転車より重い荷物を括り付けて走るのだから当たり前。
そこを快適に走るためのキャリーラックとそのバックを揃えた。
そこに収めている分には、少々の重さを感じるだけで済む。
自転車のダッチロールなどならない。

そうもいかないので余った荷物を問題のないように処理する方法に苦慮していた。

やっと解決の朝。
これでどうだ!!

でスタートをして10Kmで一旦足を降ろし点検。
問題なしで再スタート。

20Km超えで再び点検、若干の不具合発見。

赤ちゃんをおんぶする。
そのとき胴体だけに帯を巻き背中に括り付ける?

そんなことをしている民族など世界のどこにもいない。
赤ちゃんのお尻を支える工夫が必ずされている。

俺の最終的荷物収めがそこ。
青森へ向かっている。
お尻を支える手段を細い紐に任せた。

そこが心配。
ベルトを青森で調達する。
それまでの我慢。

青森の中間点で釣具屋発見。
ここにないべか?

500円のベルト。
たしかアーミーベルトと名のついたやつ。
1本を買い求め昨日貰った太いブルーのスーツケース用ベルトで
横から留めるを縦に締め直す。

そしてアーミーベルトを横巻きする。

イイネ!
この際だからもう一本買い足して更に堅牢に仕上げた。

怖いものなし。
無敵の68GGマシン完成。

その結果がこの走り

これは、弱逆風。

気持ちにゆとり、自転車に走り。
鳥の頭の部分はミスカット。

いよいよの街、青森市ご到着。
バス停に半纏、ぱっち、腹巻きにアップ髪の鉢巻。
赤い紅と涼し気な目元の娘。
すっくと立つ姿。
GGもうだめ。

アドレナリンが洪水を起こしそう。

メインの会場から4Kmほどはなれたフェリー乗り場の野原に無料のテント村がある。
2度、3度道を聞きながら到着。

折りたたみの自転車やバイクに跨った
跳人はねとに扮した一段が大挙して出陣してゆく。

GG納得。
テント村は、見物客のためではない。
参加するものたちのために臨時で設営してくれているもの。

敷地に入るとすでに殻状態。
残っているのは見物組。

テントを張って洗い物をし始める。
向かいの若い衆がバスでゆくことを勧めてくれた。
すぐ近くにバス停あり。
その理由は、飲みたい。

俺もその案に賛成。
自転車を立木に固定して秀岳荘で求めた紐を張って、はい干場完成。

で、次に妙に人懐っこい若い衆が自転車で乗り付けてきた。
自転車いませんか。
アクセントが、南は九州っぽい。
この会場で会おうと約束した自転車娘を探している。
熊本からだと言う。
名を熊ちゃん。
いや、聞いた。
が、ごめん最初に目に入った動くものが親と認識するように
俺は、一回インプットすると修正が効かない。
熊ちゃん見渡して探し人見つからず。

でその熊ちゃんとバスで乗り付ける。
最初から決めていた。
この日は、飲もう。

で下手なショットばかりながら数枚をアップして今日はお終い。





































人の持つエネルギーは、計り知れないことを。
楽しいとは?
悲しいとは?
感情があるから表現する。
感情は、マグマ。

このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

2018年8月2日木曜日

自転車日本一周3日目 危険

下北半島を別名をまさかリ半島とも呼ぶそうな。
この半島を一周しようとするとむつ市に必ず2度訪れる必要あり。
俺のスタートが八戸市で下北半島を外周して
青森市に抜けようとするとここに舞い戻る。

林間地域が多く昔はほそぼそと漁業で食いつないできたのだろうか。
野菜や米に不敵な地域。
林間部の木材を産業にしようにも大消費地江戸からは遠隔にすぎて採算が取れない。

今は新設の原発も含めて関連の経済が地域を支えている。

本州最北端の町大間崎で一泊して次の目的地は青森市。
地図でルートを探る。
まずは海峡ラインと呼ばれる国道338号線をなぞって行けばよい。

わかったよう。

青森市までの距離は200Kmとなる。
荷物付きとはいえ10時間も走れば行き着くことができるべ。

俺は洋風のお菓子がちと苦手。
特にターゲットを子供向けにしていると甘い。
甘いに過ぎる。
そう俺の行動を一言で言うとそれ。

道路の情報を全く認知していないし事前の調べもなし。
海岸線の平坦なコースなんだべな。

出たなぁ〜思い込みお化け。

スタートして海へ向かう道路。
おっとここを左折のようだ。


あっちゃぁ〜!!。
強い風が正面から吹いている。

しかもその正面には幾重にも折り重なった山陰がある。
もしかして山間コース?

まだ10Kmも進んでいない大間西の小さな漁港。
風の抵抗を受けて一休み。
水を飲んでいると地元の女性。
大変だなぁ。
風強いねぇ。
ああ、初中さ。
山はいると収まるよ〜。

そうか、やっぱりそうだったのか。
しかしそこでは本当のゲキサカ地域であろうなどとはつゆも思わないでいる。
ほぼ40Kmが登っては下り。
下っては登る。
しかも長く急な坂の連続。

昨日の登坂高度は、1510m。

登りの速度は、ハエがとまる。
蚊に狙われる。
ブーンと聞こえたら一踏み増し。
道路の脇に自転車イラスト入りの注意書きあり。

多分初めての経験。
北海道一周で石狩から留萌をオロロンラインで走行。
あの道も長いアップダウンを数本越えた。
あれの何倍もある。
恐山に仏ヶ浦、激坂銀座とデンジャラス地帯下北半島。

精魂尽き果てボロ布68歳は、青森市まで行き着くは無理。
懸命な判断を下す。

そこまでに至る以前にもう少しなんとかしようよ。
落ち着いてやればできる子なんでしょ。
いんや、数奇なる星を持って生まれたこの男に
そのような落ち着きなど無用というもの。
そのような落ち着きをもってしまおうものなら、俺が消えてしまう。

完全な馬、鹿。



ここいらが本当に連続激坂のお終い当たりと思しき道の駅、脇野沢にたどり着いた。

一泊するにどうだ?
大概にキャンピングカーがいるはず。

いない。
一台もいない。
ここは、だめだな。
3時位のことだった。
自転車に引きかそうとした。

格好いい!!
ジュリー〜〜!!
自転車を止めた階段の下から黄色い女性の声。

どうも俺のプレートに反応しているようだ。
連れの男性にプレートを指差している。

そしてこちらをむく。
10段ほどの階段の上の俺。
すみれの花咲く頃〜。
左右の足を交差させながらゆるりと下る。

カップルは、日本一周だって。
68歳だって。
札幌からだって。

何日目ですか?
ついに俺への質問が寄せられた。
三日目です。

そんだけかい!!

カップルの男性は、ロードバイクをやっているのだそうな。
女性の家族にもいるらしくロードバイクの一人旅への憧れを持つという。
今買い求めてきたりんごジュースを差し出してくれる。
遠慮なくごちそうになる。

うまい、染み入る。
俺の血の半分は、りんごで作られている。
母親が青森生まれの人だった。

いま来た道の激坂の過酷さをひとくさりする。
北限の猿の横断があったことも。
荷物のまとめに苦労していることも。
青森についたら手頃な道具を調達予定であることも。

男性がベルト使いますか?
有り難し、いいんですか?

使ってないし使えるならと車の中から引っ張り出してくれた。
これが良い!!
太くて丈夫なベルト。
当ててみる、長さを調整する。
ぴったりです!!

うれしい。
ありがたく頂戴します。

東京から数日の車旅でたまたますれ違った俺への施し。
素直に頂いて車のお見送り。
ありがとうございました。

その後の走りの爽快さといったらあなた。
それは、素晴らしく変化して。

ふと道端の草を見ると追い風だし、若干の下りだし。
なによりうれしくてアドレナリンがどぼどぼ噴出しているようで。
しっかりと固定がされた荷物は、走りの邪魔をすることがなく
そこから25kmほど先のキャンプ場まで疾走したGGなのでありました。

川内という場所。
案内をみると13Km登ったところ。

もうひとつの案がむつまで行く。
25kmくらい。

もう激坂はなし。
荷物もおとなしく走りの邪魔をしない。
ここで90Kmくらい。

よっしゃ!
もう一漕ぎするべ。
二日前に宿泊したホテルに電話を入れる。
空いていますで安心して走り出す。




このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

2018年8月1日水曜日

自転車日本一周2日目 またかい!!

むつ市にむつ駅なし?

2005年に市町村合併症でできた新しい街。
そこでむつ駅は、なし。

むつ市の中核になったのが下北町。
JR下北駅が市のメインの駅。
街全体になぜか締まりがないのもそのせい。

その一泊をした下北駅前のホテルをあとにしたのが9時。
のはず90分ほど無駄をしていた。
一つは、忘れ物
一つは落とし物。

いいかげんにすろ耄碌たかりが!

Brayton GPSを忘れたと思い部屋に舞い戻る。
すでにルームサービスは、済んでいた。
係を呼んで貰おうとしたときに気がついた。
忘れてはいけないとジャージの後ろポケットに入れていた。
フロントに丁寧にお詫びをして再出発。

ほんのわずかに異音。

師匠にも念を押されている。
異音に注意を払う事。

すぐ降りて点検。
問題なし。
そういえば水が底をつく。
目にとまったコンビニに入ろうとしてプレートのないことに気がつく。

さっきの異音は、タイヤにプレートが擦れている音。
薄い金属が微かに擦れている細くて切ない、
儚げで不幸な身の上を必死になってとびっきりの笑顔で隠す。
懸命にいきている。
でもふっと素の顔になったときに見せる人生の暗い影。
そんな俺の音があの音。
か細い音なのに共鳴するのですぐに認知できてしまう。

言ってろ!!

点検では見つけられなかった少しの不具合。
けれど今度は落ちた。
ということになる。



設営完了
それは、こんなところ
本州最北端大間崎の灯台。

Uターンしてプレート探し。
100m戻りで発見。
事なきを得る

プレートつけの時にヒントが浮かぶ。
小物入れを横に吊るそう。
小物入れは、上に固定方式。
前後ろから引っ張る。
上が平らならいいのだけれどラック背骨の上のくくりつけた
テントの梁と折り畳みイスが土台。
不安定なり。

サイクリストは、横に横に荷物を広げてゆく。
俺もやってみるべか。

そうすると昨日からもう一つ増やした秀岳荘の網袋も吊るすか。
その吊るしに相当の時間を食われてようやくスタートできたのが10時30分。

昨日は、大間に決めていた。
8月2日に青森ねぶたが始まる。


その宵宮祭が2日からの開催。
そこを観るのを楽しみにしていた。

その宵宮祭が1日にある。
雨などを考え八戸からの日程を緩めにとっていた。
いちばんいいのは100km位を走ってキャンプイン。
むつから青森市までの間に俺の気に入るキャンプ場がない。
ならば予定していた大間にするべか。

結果50Kmの距離ながらアップダウンばかり。
適度な疲れで3時に到着。

坂好きには、大歓迎なコースだと思う。
ただし感激の大パノラマは、なし。

視界を閉ざす霧が津軽海峡の向こうを隠していた。
あれはどんな見え方をするんだべ。

テントを設営をして記念写真を一枚。
近くの日帰り温泉で汗を流し。
コンビニで乾麺を購入。
それを茹でつつ
風呂帰りの喉と体の潤いをジンジャエールでつける。
それをやっつけてこのブログを下書いている。
そう言えば温泉は、なんであんなに熱くしてる?
43度くらいだったと思う。
入れない。
昨日着たものを押し洗いして体を洗う。
さてどっぷりと、
熱い!!
足を入れられない。
サウナ横の水風呂でちょいと冷やしたくらい。
入れないので桶で掛け湯しておしまい。
主に自転車に引っ掛けて干す。

今起きてブログを仕上げる。
パールイズミのアウターパンツは、ほぼ乾く。
インナーは、そうはいかない。
代えあり。
昨日から代えていた。
北海道一週では、一枚きりの着たきり雀。
朝に生乾きでも体で乾かす。

出発までに乾いていなければ自転車にくくりつけるか。
黒のインナーなので荷物と同化して判んないべ。

やっと今日から自転車日本一周の雰囲気にどっぷり浸かりそうな気配。
このテントサイトは無料なのにトイレの設備清掃も行き届き、
調理場まで完備されている。
ブログは、その調理場の家屋の中で書かせてもらう。
丁寧にコンセントもついていた。
ありがとうございました。


このおやじ、アゴハリ一族
世に散らばり社会を斜めから見つめブツブツ文句を垂れ
世界の滅亡を防ぎつつ勝手気ままに生きている。
札幌市在住、顎が張っている、へそ曲がりで頑固。
斜めから見る習性は、周囲に疎まれる。
趣味:ロードバイク/ クロス カントリースキー/ そして、コンサドーレ札幌のサポーター

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