ヒゲは、いらない。
濃い、薄いの違いはあるけれどヒゲは、男のいらないもの。
と思ってもこればかりは、致し方のないところ。
ビジネスマンの頃だと毎朝ヒゲをそる。
剃り残しがあったりすると一日気になってしまう。
勢い毎回のヒゲ剃り作業は、入念にせざるを得ないことになる。
いくつかのヒゲ好き嫌いアンケートの結果を見ると
女子の70~80%ほどは嫌い、だという。
当の男でさえ邪魔だと思っているのだから当然の結果と言える。
今朝の降雪
リタイヤしてからヒゲ剃りをしなくていい。
当然ヒゲ剃り作業は、しなくなる。
となれば伸びてくるヒゲを少しは、佳く見せる必要が生じる。
幾らただのジジィーであっても手入れは、しないばなんない。
毎日剃ることを考えればとても簡単な作業。
俺は、電気バリカンで自分の頭を調髪する。
そのバリカンで髭も手入れするだけの話。
但し、生えるに任せて伸ばしていては、不格好なヒゲになる。
そこで必要のないところは、毛根を退化させる。
上手いものを食べる。
例えばスッポンの丸鍋。
淡にして深く、薄にして濃。
肉片が歯の間に挟まる。
半日もしたときひょいと拘束から解かれて口中に顔を出す。
その美味さを味蕾が拾う。
情報量は、ほんの僅かなのに知覚中枢は、幸せな反応をする。
うまいなぁ。
生きているということは、そういうことだ。
小さなことでも楽しく、幸せと思える。
MS前の栗を
10月拾い集めていた。
冷蔵庫で寝かせておく。
2日間水に浸し
皮を剥く。
それを甘露煮。
たったこれだけの量。
剥き作業は、結構な嵩と覚えた。
出来は、上々。
普段は、前の日にブログを下書いておく。
昨日は、出来ていない。
昨日を日記しよう。
昨夜は、飲み会。
美味しい鍋をやろうということでスッポンを取り寄せる。
取り寄せは、
辻村スッポン
もう一つキンキ。
いまは、超高級魚。
スッポンをメインでキンキは、赤魚で代用するつもりだったのだが。
釧路へ出張した友が超安値で仕入れてきた。
これで二つメイン。
スッポンは、前日から甲羅を中心に何度か熱を入れてスープを取る。
自身で調理は、初めてのこと。
日本酒を大量に使って美酒鍋風。
一度冷めた鍋をみて驚く。
汁が固まっている。
尋常な硬さではない。
プルプルなどと言う軟ではない。
カチンカチンと表現できるほど。
すさまじいコラーゲン力。
落ちこぼれ、
と書いてはっとした。
今の今まで自身が落ちこぼれであることを認識出来ていなかった。
世間には必ずラインがある。
見えないけれど厳然とした様々なライン。
人は、そのラインから落ちたくないと思う。
落としたくないと願う。
厳しい目が届かなくなった全寮制の生活。
最初の試験前夜、一升瓶を抱えて朝を迎えていた。
その結果は、50人の同級生の中で49番。
3年間卒業するまでずっとそこをキープした。
不思議なのは、50番が必ずいたこと。
ま、そこは横に置いて。
今朝の空
そのころの同級生は、
ラインから落ちずに堅実な仕事をした。
大臣表彰を受けているものも多数いる。
間違いなくそこのラインから見ると俺は、零れている。
間違いなく落ち零れ。
こぼれるを漢字で書くと、零れる。
この字は、ゼロとも読む。
漢字由来を見ると
雨冠で雨粒
左右のはらいで頭上にいただく冠。
その下に跪ひざまず く人。
雨を天の恵みとみなした漢字だという。
漢字由来
それが こぼれる になるのは解る。
天のお零れを頂戴いたします、ってことだべ。
が、なぜゼロ?
音読みがレイ。
そこで当て字としてゼロなんだと。
大した話ではない。
いやね、土鍋を新しくした。
ふきこぼれにくい土鍋
DCM
時は、師走。
あと1ケ月で新しい年2017年に塗り替えられる。
11月25日向こう3ケ月の天気予報が出された。
北日本だけを抜き出してみる。
気温
12月~2月 平年より低い30%/平年並み30%/平年より高い40%
なんのことはない?
もしかして少しだけ暖かいかもしれない、位の話。
まあ、明日の天気なら高い確率予報できるだろう。
が、3ケ月となればこんなもんか。
この中に
契約満了選手が
混じる。
厳しい現実